FXと外為とクロスレート

[編集] メフィラス編 銀河連邦主催による第1回銀河最強武闘会が開催された。ウルトラ族、怪獣、宇宙人、地球人など多数の参加者が集まる中に、覆面の謎の男がいた。ただならぬ雰囲気をかもし出す謎の男の目的はただ一つ、ウルトラマンの実力を探ることだった。男はウルトラマンとの直接対決では途中棄権するも、ウルトラマンに深刻なダメージを与える。 傷ついたウルトラマンだが、科学特捜隊から装鉄鋼(メタルブレスト)が贈られ、ウルトラマンは闘士ウルトラマンとなった。決勝戦の対戦相手は謎の男と手を組んだゼットン。追い詰められたゼットンは謎の男から与えられたハイパーカプセルを砕きハイパーゼットンとなるが、闘士ウルトラマンの拳によって倒された。 勝利の余韻も冷めやらぬ内に新たな事件が発生。ウルトラセブンが暗殺者ガッツブラザーズの手にかかって十字架に封印されてしまう。全ては謎の男ことメフィラス大魔王が巧妙に仕組んだ事だった。ウルトラマンはセブンを救うため、試練の星キング星へと向かった。伝説のダイモード・クリスタルを手に入れる過程において闘士ウルトラマンはパワーアップする。 一方その頃、メフィラス大魔王は闘士ウルトラマンがいない隙を付き、ウルトラの星に配下の鋼魔四天王を送り込む。四天王によって蹂躙されるウルトラの星。四天王の2人までは、ウルトラマンG、ウルトラマンジャックの捨て身の攻撃で倒せたものの、全滅は時間の問題だった。そこに闘士ウルトラマンが駆けつけ形勢は逆転。ついにメフィラス大魔王と闘士ウルトラマンの決戦が始まった。 [編集] ヤプール編 ループ星人ヤンドの主催による第2回銀河最強武闘会が開催された。そこにはかつて闘士ウルトラマンと戦い敗れたメフィラス大魔王の姿もあった。ウルトラ兄弟全員が闘士として参加した大会では、メフィラスはかつてのような極悪非道な存在ではなく、純粋に強さに敬意を表し追求する武人へと変化していた。 しかし主催者のヤンドの正体はヤプールであり、その目的はこの銀河最強の者 = 超闘士をあぶり出し、大会にかこつけて抹殺することだった。 準決勝まで残ったメフィラス大魔王、闘士ウルトラマン、エースキラー、怪僧マザロンだったが、突如マザロンが豹変し全員を攻撃し始める。実はマザロンはヤプールの手下であり、前述の目的の実行役だったのだ。ハイパーゼットンすらしのぐ桁違いのエネルギーで暴走を始めるマザロン。しかし闘士ウルトラマンとメフィラス大魔王との共闘により、次第に形成不利になっていった。かなわぬことを悟ったマザロンは闘技場ごと自爆を敢行する。だがその爆発の中で装鉄鋼すら弾き飛ばしたウルトラマンは金色に輝く超闘士として覚醒した。マザロンを倒したウルトラマンだったが、彼の肉体は超闘士の気に耐えられず崩壊してしまった。 うやむやになってしまった大会はメフィラス大魔王の優勝という形で幕を閉じたが、それはヤプールによる侵略の始まりでもあった。 メフィラスは超闘士への修行パートナーとしてタロウを指名、辺境の星にこもる。一方怪獣軍団と地球人特捜チーム、そしてウルトラ兄弟はヤプールの侵略に対抗し、からくも防衛線を守っていた。そんなある日、ヤプールコマンドと超獣ブラックピジョンがメフィラスとタロウの修行する惑星にやってきた。成長したタロウはコマンドをいともたやすく倒し、超闘士化までやってみせた。そしてコマンドから情報を得たメフィラスは決戦の時が来たことをウルトラの星に告げ、ヤプールの本拠地へと乗り込んだ。 外為 ヤプールは異次元からの侵略者であった。そして自らの次元からのエネルギーを自在に操り、超闘士化したタロウすら圧倒する。絶望的な状況の中、魂だけのウルトラマンと再会したタロウは、本物の超闘士として覚醒、異なる次元の最強同士の死闘が始まった。 [編集] ゴーデス(伝説の破壊神)編 ヤプール大戦の最終局面に於いて、タロウは闘士ウルトラマンが3年後に甦るとの予言を受ける。そして、3年後。彼との再会の日の為に独自に修行を重ねて闘士タロウが帰ってくる。 向かうは、第3回銀河最強武闘会の会場。 仲 間達との再会を喜ぶタロウだが、その場に肝心の闘士マンの姿はない…。 "パワード流派"という独自の武闘術を用いるウルトラマンパワード。その静かなる強さに、タロウは闘士マンの面影を重ねる…「もしかして、彼が…!!」 FX 「仮面騎士」と名乗る謎のウルトラ戦士を、険しい疑惑の視線で見つめるパワード。そして密命を帯びウルトラマンキングの姿を借りて参戦した闘士ウルトラマンも交え、銀河最強武闘会のベスト16が出揃う。 果たして、戦いの行方は? そして、宇宙の運命は…? [編集] エンペラ星人編 宇宙中の星へメタルモンスを送り込み大攻勢を仕掛けるエンペラ星人の軍勢。 外国為替 迎え撃つウルトラ戦士のうち、新人ネオスとセブン21が派遣されたのは辺境のセントール星であり、多少なりとも腕に覚えのある二人は怪訝に思いつつ、防衛にあたる。彼らの実力を認め自らの手で倒すため降り立ったザム星人の前に現れたのは、メフィラスの死で意気消沈したと思われていた闘士ウルトラマンであった。 FX 取引 ウルトラの星では戦力を再編成、自らは銀河遊撃隊の隊長となっていたのだ。そしてセントール星には先のシーダ戦で使用を余儀なくされたウルトラキーが隠されており、残るベルとミラーをも手中にせんとするエンペラ軍との戦いは争奪戦の色彩を濃くしていく。 [編集] 登場キャラクター 声はOVA版に準じる。 FX [編集] ウルトラ戦士 闘士ウルトラマン/超闘士ウルトラマン(声:森川智之) 本編の主人公。修行を重ね、正々堂々とした戦いを好む好漢。第1回銀河最強武闘会準決勝でメフィラスと戦い傷つく。外為 ゼットンとの決勝戦を前に科学特捜隊から急ごしらえの装鉄鋼を贈られ、闘士となった。その後キング星で修行した結果、闘士を名乗るにふさわしい技量を備えたFX 。正義と友情のためには命を惜しまぬ精神を持ち、それゆえに第2回銀河最強武闘会においてマザロンの魔の手からメフィラスを救おうと超闘士化するも肉体がそのエネルギーに耐えきれず死亡し、肉体を失う(超生命体であるウルトラ戦士に明確な死の概念はないが、肉体を失い精神だけになった場合は死以外の何ものでもないとされる)。しかしウルトラマンキングの導きにより太陽神の手によって肉体が修復され、作品内時間で3年後に復活が予定されている(単行本6巻まで)。 そして第3回銀河最強武闘会では復活している。復活と共に、真の超闘士として戦う為に必要なウルトラホーンと同じ効力を持つウルトラクラウンを装備してゴーデス編で真の超闘士として戦った。そしてそれすらも魔神に破壊された時、彼は仲間達の想いと銀河永遠の命デルタスターの力を得て究極の超闘士ウルトラマンとなる。 エンペラ星人編では銀河遊撃隊の隊長としてネオスや21を指揮して戦った。 真面目な性格故にギャグとは無縁と思われていたが、第3回銀河最強武闘会にてキングに変装していた事が仇となり、無理矢理のギャグ(一発芸)をするハメになってしまった。なお、ハイパー化もできるはずなのだが、劇中では登場しなかった。 主な本作オリジナル技 スペシウム・アタック スペシウム光線の構えからエネルギーを集中してアタック光線の形で放つ技。メフィラス大魔王のエネルギー弾を相殺した。同じ構えでハイパーゼットンを倒している。 スペシウム超光波 スペシウム・アタックの発展型。マザロンを倒した超エネルギー波。 闘士ウルトラセブン/フルアーマー闘士ウルトラセブン(声:関俊彦) ウルトラマンの親友にして格闘技の達人。レオの師匠でもある。第1回銀河最強武闘会終了直後にガッツ星人にエネルギーを封印する棺に入れられてしまう。闘士ウルトラマンとウルトラ警備隊の尽力により、メフィラスの襲撃の真っ最中に復活、ウルトラ警備隊の用意した装鉄鋼をまとい闘士として参戦する。アイスラッガーにウルトラ戦士のエネルギーをチャージしてメフィラスと戦うもタロウを盾にとられ、倒れるが、最後は闘士ウルトラマンがチャージスラッガーを用いてメフィラス大魔王を倒した。 第2回大会は途中棄権するも、その後の銀河大戦ではホーク・ウェポン1号、2号、3号を操り闘士ウルトラマンの抜けた穴を埋めた。ホーク・ウェポンの最も強いパーツを選りすぐって武装した姿をフルアーマー闘士ウルトラセブンと呼ぶ。ヤプールとの最終決戦に参戦、メフィラスやタロウと共闘した。 主なオリジナル技・武装 チャージスラッガー カラータイマーやビームランプから放出されたウルトラ戦士のエネルギーを蓄えたアイスラッガー。メフィラス大魔王を倒した。 ホーク・ウェポン1号 ウルトラホーク1号を模した武装。合体状態では上に乗って飛行も可能。分離するとアルファ・ソードという剣、盾(β号型)、背面ウィング(γ号型)になり身体に装着される。 ホーク・ウェポン2号 ウルトラホーク2号を模した武装。単体で飛行が可能。二つに分かれて背中に装着する。その状態で中央から折れて、両肩部分から伸びエネルギー弾を発射するキャノン砲として用いる。 ホーク・ウェポン3号 ウルトラホーク3号を模した武装。単体で飛行が可能。分解することで弓と矢と盾、バックパックになりマグネリューム・シュートという必殺技を放てる。