FXと外国為替に関わるクロス取引

こどものじかん 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 この「こどものじかん」は、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 こどものじかん ジャンル 教師漫画 漫画 作者 私屋カヲル 出版社 双葉社 東立出版社 ランダムハウスコリア 掲載誌 COMIC HIGH→コミックハイ! レーベル アクションコミックス High Brand 発表期間 COMIC HIGH 2004年創刊号 - 連載中 巻数 5巻(現在までのところ) テレビアニメ 監督 菅沼栄治 シリーズ構成 岡田麿里 キャラクターデザイン 石川雅一 アニメーション制作 スタジオバルセロナ 製作 こどものじかん製作委員会 放送局 チバテレビ、KBS京都 放送期間 2007年10月 - 2007年12月 話数 全12話 コピーライト表記 c私屋カヲル/ こどものじかん製作委員会 ■テンプレート使用方法 ■ノート ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『こどものじかん』は、私屋カヲルによる漫画作品。 「COMIC HIGH」(双葉社)で2004年3月創刊号に読み切り作品として掲載され、第5号から正式に連載されるが同誌が6号で一旦休刊したのに伴い連載終了。その後、2005年4月に新装刊した「コミックハイ!」Vol.1(漫画アクション増刊・2005年5月22日号)より旧「COMIC HIGH」時代の設定を全てリセットしたうえで連載を開始し、現在に至る。略称は『こじか』。 単行本化されているのは「コミックハイ!」掲載分のみであるが、旧「COMIC HIGH」掲載分の単行本未収録話(全3話)は双葉社とデジブックジャパン他が2006年4月28日にオープンしたウェブコミック誌「COMIC SEED!」で順次無料配信された(現在は公開終了)。 2007年10月から12月にかけて、これを原作にしたテレビアニメが放送された。 目次 [非表示] 1 作品概要 2 登場人物 2.1 双ツ橋小学校 2.2 その他 3 主な舞台 4 アニメ第1期(テレビアニメ) 4.1 スタッフ 4.2 主題歌 4.3 サブタイトル 4.4 放送局 4.5 インターネットラジオ 4.6 備考 5 アニメ第2期(OVA) 6 OVA 6.1 スタッフ 6.2 主題歌 7 書誌情報等 7.1 単行本 8 脚注 9 関連項目 10 外部リンク [編集] 作品概要 年度途中でとある小学校に赴任したまだ新任の青年教師・青木大介は、着任してすぐに3年1組の担任になった。しかし、そのクラスではある問題が起き、前任の教師が辞めたところであった。 この作品はあくまで一般向けの作品であり、作者自身は「一般誌の(エロの)限界に挑戦」しつつ「エロ漫画ではない」と語っている。 作中の時間経過により、当初3年生だったりん達は4年生に進級した。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ] -------------------------------------------------------------------------------- [編集] 登場人物 [編集] 双ツ橋小学校 青木 大介(あおき だいすけ) 声 - 間島淳司 双ツ橋小学校に年度途中から赴任してきた新任の小学校教師で、本作品の主人公。23歳、男性。3年1組の担任(後に4年1組を担当)。 「子どもたちに頼られる、お兄さんのような先生」を目指しており、仕事熱心。経験不足ゆえにまだマニュアルに頼りがちなところもあるが、担当クラスの児童であるりん達に振り回されるうちに徐々に対処法を身に着け、最近では先輩教諭からも感心されるほどになる。基本的には優しく、また若干優柔不断なところはあるが、悪いことは悪いと叱ったりできる正義感と厳しさも兼ね備えており、教師としての実力は決して低くない。 恋愛に関しては奥手で、現在も特定の彼女はいない。りんに惚れられており、児童である彼女から強烈なアタックを繰り返されていることに対し戸惑いを覚えているが、子供ゆえにまだ本気で相手にはしていない。なぜかりんのきわどい姿(パンツ1枚だけの姿やベビードール姿など)を目にすることが多く、また、担当クラスの女子児童たちの着替えの現場に遭遇することも多い。その度に慌てふためき平謝りする羽目になる。初体験はまだで、そのことを察知した黒からことあるごとに指摘されては馬鹿にされている。後にりんにファーストキスを奪われた。 体格は普通で、心身ともに健常。眼鏡をかけている。高校時代は陸上部に所属しており、補欠だったものの足の速さは健在で、男子児童たちから尊敬されている。動物が好きで、実家にいた頃はこたつという名のネコを飼っていた。小学校に迷い込んで来たネコを追い出すようなことはせず、夏休み中も世話をし続けた。 九重 りん(ここのえ りん) 声 - 喜多村英梨 双ツ橋小学校に通う児童で、本作品のメインヒロイン。大介が受け持つ3年1組に所属している(後に4年1組に進級)。 大介が学校に赴任してきたばかりの頃は大介のことを色々と試すようなことをしてきたが、彼の不器用ながらも誠意ある行動と優しさを目にした途端に彼に惹かれて行くようになる。以来、大介の彼女になろうと積極的にアタックし続けている。しかし、当の大介からは子供扱いしかされていない。 性格は、表面上は明るく活発。それだけに、ショートパンツや裾の広いスカートなど動きを妨げない服装を好む。異常にませており、子供がすることとは思えないような色っぽい仕草を見せて大介の気を惹こうとしている。性に関する知識も豊富で、同じく性知識の豊富な親友の黒と一緒になってはウブな大介をからかっている(本当の意味を理解しているのかは不明)。目はツリ目で、小悪魔らしい笑みを浮かべて迫っては大介を困惑させる。朱鷺色でボリュームのある超ロングヘアーを、大きな玉が2個ずつ付いた髪留めゴムでまとめてツインテールにしている。また、それぞれのテールの先端付近も同じ玉つきの髪留めゴムでまとめている。体格は、身長に関しては小学4年生としては標準的だがやや痩せている。胸もまだほとんど膨らんでいない。成績は普段はあまり良くないが、実は頭は非常に良く、本気になれば簡単にテストで100点を取れる。しかし、嫌いな科目に関しては全く勉強しないのか、大介から「教科によってムラがあり過ぎる」と注意された。所持している携帯電話で黒や美々たちと頻繁にメールのやり取りをしており、携帯電話には「RIN」というロゴが入ったストラップを付けている。家では母親の従弟のレイジと2人で暮らしており、保護者でもある彼に対しては子供らしく素直に懐いている。母親は既になく、また、実の父親とは別居中。 幼少期に母親を失ったことで一転して鬱ぎ込むようになり、また、心因的な失語症を併発したことにより全く喋ることができなかったという時期があった。小学校に入学してからも同級生たちのすることに対し微塵も反応せず、誰に対しても心を開くことはなかったが、この当時から同級生だった黒や美々、そして当時のクラス担任の存在によって救われた。黒や美々とは今でも親友で、どこへ行くのにも3人一緒につるんでいる。非常に友達思いで、親友がいじめられたりすると相手が教師でも容赦せず、自分が正しいと思うことに対してそれを主張するためにあらゆる手段を使う。自分が小学校女子児童という社会的弱者の立場にあることさえも利用するなど、大人(特に教師)を効果的に恐怖に陥れる術にも長けており、実際に大介もそれで肝を冷やした経験がある。時折酷い残忍性をのぞかせることがあり、前担任の中村をノイローゼにし辞職に追いやったのを始め、大介の耳を血が出るまで齧ったり、恋敵になりそうな京子を階段から突き落とそうとしたこともある。りんは自分がこうした状態に陥ることを「黒くなる」と表現している。 4年進級時には学級委員長に就任した。3年生の頃とは違いクラスをうまくまとめる役となっていたが、今までに蓄えていた弱さも時折見せる様になり黒や美々を心配させている。また、大介から子供扱いしかされていない現状を顧みては寂しく思うこともある。 鏡 黒(かがみ くろ) FX 声 - 真堂圭 りんと美々のクラスメイトで親友。りんのことが大好きで、りんの心を奪った大介を敵視している。りんに対しては若干同性愛の気がある。 普段は口数が少なく物静かなので一見何事にも冷めているように見えるが、実は自分がこだわりを持っている分野に関しては非常に情熱的である。時に感情を露にして激昂することもあり、特に大介がりんと絡んだ際にはそれが顕著になる。大介の指導方針に対し時折異議を唱え、辛辣に中傷をすることもある。身体に合っていなかった美々のブラジャーをブルセラショップに売って買い替え資金にするなど、りんよりも大人びたしたたかさも持っている。また、メイド風のドレスや猫耳・しっぽ付きの衣装といった奇抜な服装を好んでおり、学校に来る際にも構わず着てくる。それゆえに、入学当初はりんや美々と同様にクラスでは浮いた存在となっていた。 日経225 身体の発育はあまり良くなく、小学1年生程度の体格。無論、3人の中では一番背が低い。髪は深緑色のロングヘアで、普段は特にまとめてはいないが、衣装に合わせてカチューシャなどを着けることはある。学業の成績はそこそこ良いようだが、あまり良い点が取れなかった際に大介から「やれば出来る!」とやたら励まされたこともあった。所持する携帯電話には、骸骨のフィギュアがついたストラップを付けている。大金持ちの家で生まれ育ったお嬢様で、公立校である双ツ橋小学校に通っているのは進学する予定だった私立小学校の制服が嫌で本人が入学を拒否したためである。 大介が体調を崩して学校を休んだ日に、指導方針が非常に厳しいことで有名な女性教師・白井が代わって1日だけ3年1組の教鞭を取ったことがあったが、その際に彼女に対し何か自分と共通するものを感じ、りんに対する感情とはまた別の形で彼女に惚れ込んだ模様。彼女に「白ちゃん」というあだ名を付けた上、自分とお揃いのバラの花を象ったヘアピンをプレゼントした(自身が所有する黒いヘアピンと同型・色違いの白いヘアピン)。 アニメでは最終話でツンデレな態度ながらも大介に対して理解を示す。 宇佐 美々(うさ みみ) 声 - 門脇舞以 りんと黒のクラスメイトで親友。非常に内気な少女で、親友2人とクラス担任の大介以外とはほとんど話さない。 前クラス担任の教師・中村から事あるごとに自分の欠点を中傷されたことが元で長らく登校拒否をしていたが、家まで訪れて熱心に呼び掛けた大介のことを信頼出来る教師として認め、彼に対し心を開くようになった。その翌日からは学校にも来るようになり、りん達を安心させた。登校拒否期間中もりん達が携帯電話のメールを通じて学校の様子を知らせていたため、その間学校で何があったのかはある程度把握していた。 カーキ色の、ボリュームのあるロングヘアを2本の大きな三つ編みにし、眼鏡を掛けている。学業の成績は極めて優秀で、登校拒否になる前はオール5を取っていた。本を読むのが好きな文学少女でもある。一方で、異常にませている親友2人とは対照的に性に関する知識は殆どない。同時にやや天然ボケ気味で、外国為替 それ故に授業中に突然大介に「何でおちんちんが大きくなるんですか?」などと質問したことがある。身体面の発育は極めて早熟で、小学3年生にして既に第二次性徴期を迎えている。特に胸に関してはクラスで唯一ブラジャーを必要としているほどで、これが本人の大きな悩みになっている。そのため、自分同様に大きな胸を持つ大人の女性・京子に対し、悲観的な意味でシンパシーを感じている。また、りんの保護者で出会う機会が多く、自分の心の内を読み取ってくれるレイジに対してはほのかな恋愛感情を抱いている。4人家族で、父親は単身赴任している。所持する携帯電話には、2ちゃんねるのアスキーアートキャラクターらしきマスコット付きのストラップを付けている。 宝院 京子(ほういん きょうこ) 声 - 田中涼子 大介の隣のクラス、3年2組の担任である女性教師。 職員室でも机が大介の隣で、大介の指導担当ということもあり、何かと大介の相談に乗っている。体育会系なのか服装はジャージ姿が多い。水着は学校のプールでも何故かビキニ。競泳用などでは(胸の)サイズが合わないらしい。 大介を、当初は「放っておけない弟」のように見ていたが、次第に淡い恋心を抱くようになっている。ときに、りんに対して激しく嫉妬することも。最近は距離が縮まったのか大介を「青木君」と呼ぶことも。大介もまんざらではない様子。 その名の通り (?) 、胸が大きい。大介に初めて名乗った時に、よく聞き取ってもらえず「ぼ…ぼい…?」と驚かれたり、下校時に児童たちから「せんせー、ぱいぱーい」と言われたりするほど。 外国為替証拠金取引 一度、大介の気を引くためにワンピース姿で勤務したことがあるが、大介に全く気にしてもらえなかったため、1日だけでやめてしまった。「愛情の反対は無関心」と落ち込むが、実は大介の方は気づいており、「似合わないからやめた」と強がる彼女に「似合ってましたよ?」と声をかけていた。 小矢島(おやじま) 声 - 石上裕一 大介や京子の同僚の教師。角刈り風の短髪で、太めの眉に線目の、少しごつい外観。ふだんからジャージやポロシャツを愛用する体育会系。ただし、性格は穏和。 職員室では、机が京子の隣(大介とは京子を挟む位置)。京子が新人の頃、指導担当であった。 京子とは、指導担当の頃から体育会系つながりということもあり、仲がよい。後輩の面倒見がよく、大介や京子の相談にもよく乗っている。また、孤立しがちな白井をよくフォローしている。 料理が得意で、同僚に手作りの菓子を振舞うこともある。しかしそれが京子の胸のサイズを増長させる原因にもなっている。 白井 紗江(しらい さえ) 声 - 沢海陽子 大介や京子の同僚の教師。30歳。 眼鏡をかけ、ロングヘアーをポニーテールにしている。 自分の知性や能力に対するプライドが非常に高く、いつも自信にあふれた態度を取っている。自分自身に落ち度がある場合は素直に認める潔さもある。 非常に合理的な考え方で、児童のプライバシーに介入することは何の役にも立たないという理由により、家庭訪問廃止論を声高に振りかざす。大介のクラスを臨時で担当した際に授業を真面目に受けようとしない生徒達を厳しい体制で取りまとめる敏腕を見せた。それ以来、黒が彼女に憧れるようになる。 その一方で事なかれ主義的なところもあり、りんの自宅を勝手に訪問した大介を「PTAから苦情が来たらどうするのか」と詰問した。 性的なことに関しても30年間縁がほとんど無かったため、身体的な他人との交わりには免疫がなく、彼女には珍しく狼狽することも(同僚の小矢島に「今まで誰かに抱きしめられたことがない」と看破されている)。 実は教育委員長の娘だが、そのためにちやほやされることを極端に嫌がる。