FX損切りして赤字確定

   くりっく。  損切りして、FX赤字確定させて、来年に臨もうか、それとも引 っ張ったほうが得なのか、日経225悩んでいます。  どっちのほうが、いいんでしょうなあ。  お投資信託師匠は…と、寝てるか、この時間じゃ。 -------------------------------------- Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar http://pr.mail.yahoo.co.jp/toolbar/ 投稿者 凜々坊 日時 2007年12月27日 (木) 01時53分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年12月25日 (火) 悩む寄付先外国為替証拠金取引  メリークリスマス!  みなさまいかがお過ごしでしょうか。  凜々坊家、ただいま、大掃除そっちのけ。  頭を痛めていることがあります。  先日来、家人と鳩首協議を資産運用複数回。  それでもまだ決まりません。  でも、今週も気づけば、平日あと3日。  なんとしても、落としどころを探さねばなりません。  寄付先です。  ユニセフ一本でいいか、と思っていたのですが、家人はどこ からか、チャイルドスポンサーやら、国連の食料基金やら、資 料をわんさと集めてきました。  「どうせなら、報告書一枚来ておしまいっていうのより、子 供たちが手紙かなにかくれるとうれしいね」  最初はそういっていたのですが、日がたつにつれて、なにや ら話が妙な方向へ。  「どうせなら、特定のプロジェクトに寄付して、世界中のど こかの国に、一年に一校、自分たちのお金で学校建てちゃうっ てのはどお?」  スケールがだんだん大きくなってきます。  「それで、そこの学校に行くと、子どもたちが太鼓たたいて 迎えてくれるの」  「山の向こうから近づいていくと、ドンドコドコドコ……♪ って聞こえてくるの」  「ねえ、子どもたちの預け先にもなると思わない?」  なにか妙な映画か小説を読んだね。  でも、みていたら、すぐしょんぼり。  「学校建てるのは、300万円ぐらいかかるのか」  「今年、そんなにもうかってないしねえ」  そうなんです。  トータルでいくと、OTCでは、117万円というところ。  経費を引いて110万円。  そのまま総合課税されると、税率43%。  約50万円持って行かれ、手元に残るのは60万円程度。  しかも、社会保険料にも反映されてしまいます。  おまけに、新幹線だ道路だ特殊法人だと、理解不能なところ へ税金つぎ込まれたらバカバカしい。  それなら、どこか、納得のいくところへ寄付。  もともとやってることは、大人の遊び。手慰み。  あぶく銭、子どものために使えたら、本望です。  人生の授業料だと思っています。  「授業料はわかるけど、今年、いくら結局負けたの?」  ええと、まだ、実は勝負が終わってないんだけど。  「12月入ってから動意なっしんぐなんて書いてたでしょ」  「半ば勝負は終わったようなものって言ってたじゃない」  「はっきりおっしゃい」  はい、では。  OTCでは、700万円利食いして、570万円損しました。  くりっくは、300万円利食って、370万円損です。  いいにくいことなんだけど、くりっくは現在、100万円ぐら い、含み損でてます。  「来年は、学校建てられるくらい、稼げる?」  家人、目がぎらり。  どこかの国に学校建てて  自分の子どもの授業料も作って  ついでに温泉に一回行くぐらいの小遣い…と。  いくら稼いだら、いいんですか。  がんばらなくっちゃ。  とりあえず、二匹目のドジョウをねらって、噴いたところを 戻り売り作戦。  CHF/JPY 99.20でまた100万、ショートかけてあります。  本当は、ロングの方が好きだけれど、ショートなら、なるべ くマイナスワの少ない方がいい。  月に一度、100ぴぴをめざし、来年も励みます。  待てば海路の日和見主義。  あのう、君にも手ほどき、してあげたじゃない。  忘れちゃった? 投稿者 凜々坊 日時 2007年12月25日 (火) 12時05分 FXと生活 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年12月22日 (土) 来月に期待しましょう  一方向に行き続ける相場はあり得ない。  この格言が最近怪しく思えるほど、右肩上がり、右肩下がりが次々とやってきて、もうさーっぱりわかりません。  ドル円、114円台突入。  これ、新たなトレンド形成なんですか?  トレンドラインが全く機能しません。  これなら、円高知らんぷりで、スワップ獲得に徹していた方がパフォーマンスがいいではありませんか。  おかしい。  すべては、ドル安のシナリオが狂ってきているところから生じています。  おかしい。  ひょっとすると、キャリーがまた、復活し始めているのでしょうか。  疑心暗鬼の歳末です。  もやもやを吹っ飛ばすべく、本日はてっちり。  「香川産」とあるのを、近くのスーパーで買ってきました。  うん、うまい。ぽん酒も、ワインも、ガンガン進みます。  ひとしきり、食い散らかしたあと。  「ふぐもずいぶん安くなった」  感嘆しつつ、入っていたパッケージをひっくり返して気づきました。  「原産国:中国」  シールの香川産って、いったい何…。  もしかして、偽装?  ドル安と信じ込んでポジを構えて、逆に行きまくっているいまの心境に追い打ちをかけるようなダマシのグルメ。  後味があまりよくありません。  雑炊は、うまかったけれど。 投稿者 凜々坊 日時 2007年12月22日 (土) 21時51分 FX全般 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0) 2007年12月20日 (木) 動意なっしんぐ  おなようございます。  結局、ワイン、気づけば一本まるまる空けてしまっていました。  自分がこんなにバカだとは、思ってもみなんだ。  これで三十路もそろそろ後半戦。  バカだねえ。寅はホントに、バカだねえ。  さて。  低位張り付きというか、まったく動かない為替。  無理に引っかけて、年明けの奈落に突き落とされるのも業腹。  でも、スワップは、相変わらずちくちく。  尿管結石のごとく、我が身をさいなみます。  荒れ相場。  スワップをアテにしてポジとってもムダ。  でも、マイナススワップはやっぱり痛い。  うー、頭がガンガンする。痛い痛い、こっちも痛い。  頭痛の種、尽きません。 投稿者 凜々坊 日時 2007年12月20日 (木) 12時36分 FX全般 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 飲んだくれ  入金手数料ってなんだ、入金手数料って。  こら、聞いてるのか、ジャパンネットバンク!  なけなしのボーナス、ちいっとでも増やさないといけない。  4番バッターのジャパンネットバンク。  ただいま、ボーナス金利増強中キャンペーン。  1000万円預けると、一カ月ものでも年0.74%つけてくれます。  ところがどっこい。  ここのところの銀行と来たら、まったく使い勝手が悪い。  1日の振り込みは200万円だとか、1日の引き出しは200万円だとか。  それが元で、FXの証拠金を振り込むのにも、数日かかる始末。  ジャパンネットバンクの口座に、1000万円積み上げるにも数日かかるのです。  1日200万円新生から振り込み、200万円カードで引き出してはまたカードで入れる。  しかも、カードでの引き出しも、郵便局でないと、100万円引き出せません。  ほかの都銀では、99万9千円まで。  コンビニATMはお話になりません。  そんなこんなで、一生懸命、1000万円積み込もうとしたわけです。  ところが。  昨日、ネットでデジカメを買いました。  その分、端数が出てしまいました。  1000万円入れたはずなのに、999万2000円ぐらいにしかなっていない。  「あ、そうか。デジカメ買っちゃったから、減ってるのか」  それで、1万円、追加しました。  ジャパンネットバンクで、3万円以下の入金に手数料がかかるのは知ってました。  でも、月一回までは無料だったはず。  もう、12月も終わりだし、いっか。  近くの郵便局で。  長々と並んでいる、近所のおっちゃんおばちゃんの白い視線にもめげず、札束を入れたり出したり。  もう、一回ぐらいいいでしょう。  なんて思って、1万円、入れてみて驚いた。  肛門が開いちゃったぐらいの、超絶的驚き。  「入金手数料262円」  なんやねん、コラ、ゴルア!  ワレ、なめとんか、ゴルアアアアアアアア!  関西に住んでも関西育ちでない私。  実は、巻き舌と違法駐車は国外追放してやりたいぐらい。  嫌悪感を催すチンピラの悪弊。  昔は限られた層の人間しか使わなかった言葉。  なのに最近、ヤンキーの口げんかとしか思えない漫才が流行っているせいか、それをマネして一般人も使うようになってしまった、巻き舌。  でもきょうは別。  天高く、同類項になって、遠吠え。  「入金手数料って、なんじゃゴルアアアアアアアア!!!!!!!!!」  「人の金貸してもーとるくせに、それで金取るたあ、どういうことじゃボケェ!!」  悪態千言、罵詈雑言。  ありとあらゆる悪口雑言を、ジャパンネットバンクに投げかけました。  いまに見てろよお。  インヴァスト証券が即時入金を始めたら。  いま定期に入ってるやつ、全部引き出したるわあ!  ワシの口座、カラッケツにしてくさるからなあ!  柄にもなく、下品な気分で深夜まで、仕事を続けた日でした。  ああ、腹立つ。  むかつく、とはいわないんです。  なぜか。  私、入社の選考委員をやったとき。  「むかつく」  「うざい」  「きもい」  「きしょい」  「くせえ」  「〜しろや」  「ワレ」  「マジ」  これらの単語を使った人間は、面接するふりをして、始めから落としてました。  待合室にカメラがありますので。  それで会話と振る舞いを見ているわけです。  日本語が怪しい方は除外する。  基本方針でしたので。  80%ぐらいの方は、2次審査に進むことなく、お帰りいただきました。  テレビの会話が世間で通じると思っている若造を実世界の関門でたたき落とすのは、楽しかったです。  圧迫面接官として、毎年お声がかかっていますが、世の中豊かになっているせいか、毎年、受験する人間の耐久力は下がってます。  面接マニュアル道理の回答をする彼ら。  ちょっと意地悪な質問をするだけで、時には泣く子がいます。  20歳超えているいい大人が、しくしく泣くんですよ。  面接官みんなで「こりゃ〜、だみだ」と、顔を見合わせて笑っています。  そして、その子は決まって、その夜のうちに、ネットに書き込みをします。  「こんな意地悪をされた」  「あんな意地悪をされた」